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Canon 「EOS R」の実写レビュー

Canonのフルサイズミラーレス「EOS R」の実写レビューさせていただきます。

「EOS R」

「CANON RF35mm F1.8 マクロ IS STM」

こちらのレンズをセットにして当社の飲食店内にて、撮影を行いました。

    ・撮影前準備
    ・操作性
    ・撮影してみて

撮影前準備

まず本体を持った感じとしては、今までのCanonの一眼レフの形状というよりは、SONYのミラーレスを意識した外観です。

ホールドした感じはそれほど違和感はないので、今までのグリップの構造が活かされているものと思います。

また重量ですが、やはり一眼レフに比べて軽くなっています。

軽量のフルサイズ機である「6D mark2」よりも100g軽くなっています。

全体的なサイズも小さくなっているので、ミラーレスの特徴を活かして
より手軽なものになっています。

操作性

さて、それでは実際の「EOS R」の操作性はどうか確認します。

ファンクションボタン

「EOS R」ではファンクションボタンが圧倒的に少なくなっています。
一度「M-FN」で呼び出して、そこで選択することになるので、
1アクションで設定の変更を変えるというのができなくなっています。

これはフルサイズのボタンに慣れている方にとっては、使いづらい点です。

一方で面白い機能として「マルチファンションバー」が搭載されています。
「ISO」「ホワイトバランス」「動画撮影」など、ご自身でよく使うファンクションについて
タッチで自在に変更できる機能です。

直感的な操作ができるところが魅力です。

バリアングル

液晶はバリアングルを採用しており、
いろんなシチュエーションに対応しています。
自撮りはもちろんのこと、動画撮影にもこのバリアングルは便利ですので、
王道の「5D Mark4」とは違い、どちらかというと「6D Mark2」に近い位置づけかと思います。
よく言うと、写真・動画撮影どちらにも対応できる万能機です。

AFスピード、瞳AF搭載

AF速度は0.05秒とのことで、さすがに早いです。

このスピード感は気持ちいいですね。

ただ連写が8枚/秒ということで、
SONYの「α7III」の10枚/秒に及ばないところは残念です。

また、瞳AF機能についてもSONYの「α7III}の追尾機能に対応するなど、
使い勝手はSONYの方が良さそうです。

この辺りは今後の改善点になるかと思います。

実際撮影してみて

さあ、それでは早速撮影してみましょう。

まずは当飲食店の屋外の撮影スポットで撮影しました。
あいにくのお天気で少し暗い中での撮影でした。

【1枚目】

少し暗いところでしたが、キレイにピントが”フクロウ”合っており、
暗いところでも十分に撮影できるカメラです。

【2枚目】

こちらでも少し暗いところですが、手前のお猿さんにバッチリピントが合っていて、いいボケ感がでています。
メーカーも暗所での撮影を意識した作り込みをしており、α7IIIよりも暗所での撮影は得意のようです。

【3枚目】

店内でも撮影を行いました。
この店内の照明でも、ありのままの光の雰囲気を映し出しています。
白っぽくなりすぎず、暗くもならない忠実な写真を撮ることができました。

【4枚目】

使っているレンズも35mmの単焦点レンズということもあり、いいボケ感で撮影することができるため
時間を忘れて楽しく撮影することができました。

まとめ

さすがキャノンのフルサイズミラーレス一眼レフということで、中級~上級者でも楽しく撮影することができるカメラという印象です。
ファインダーの精度も良く、ファインダー越しでも一眼レフの撮影と違和感を感じることなく撮影できました。

当社では、こちらのカメラレンズレンタルできるようにしておりますので、
購入を迷われている方は、ぜひ一度レンタルでご使用頂いて
使い勝手を確かめていただければと思います。

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