CR、ZETA DIVISION、REJECT、RIDDLEなどのゲームチームや、APEX、VALORANTをはじめとする競技シーンを応援している方にとって、イベントや大会は推しを直接見られる貴重な機会です。
サイン会やミート&グリートでは、推しとの距離が近いからこそ、表情や衣装、手元の動きまできれいに残せるカメラが活躍します。一方、大会やライブ、イベントの観客席から推しをじっくり見たい場合は、望遠レンズ付きのカメラや双眼鏡が欠かせません。
ただし、大会やイベントによっては、一眼レフ・ミラーレス一眼・望遠レンズ・双眼鏡などの持ち込みや使用が制限されている場合があります。機材を準備する前に、必ずイベント公式サイトや会場の案内を確認しておきましょう。
本記事では、ゲーム配信者や競技プロの推し活におすすめのカメラと双眼鏡を、利用シーン別に紹介します。サイン会やミート&グリート、大会やイベント、ライブなど、目的に合った機材を選ぶ参考にしてください。
推し活で使うカメラ・双眼鏡の選び方
推し活用の機材は、撮影したい距離や会場のルールによって選び方が変わります。まずは、シーン別に必要な機材を整理してみましょう。
| 利用シーン | おすすめの機材 | 選ぶときのポイント |
|---|---|---|
| サイン会・ミート&グリート | 標準ズーム付きミラーレス一眼 | 暗い屋内でも撮影しやすい明るいレンズ、人物AF |
| 大会・競技イベント | 望遠レンズ付きミラーレス一眼 | 望遠域、オートフォーカス、連写性能 |
| イベントの記録動画 | VLOGカメラ・ジンバルカメラ | 手ブレ補正、持ち運びやすさ、動画撮影機能 |
| ライブ・イベントの観覧 | 防振双眼鏡 | 倍率、手ブレ補正、重さ、防水性能 |
近距離で撮るなら明るい標準ズーム
サイン会やミート&グリートでは、推しとの距離が近いため、標準ズームレンズ付きのカメラがおすすめです。
屋内の会場は照明が暗いこともあるため、F値の小さい明るいレンズを選ぶと、シャッタースピードを確保しやすくなります。人物の顔や瞳を自動で検出できるカメラなら、撮影に慣れていない方でもピント合わせに失敗しにくいでしょう。
遠くから撮るなら望遠レンズ
大会やイベントの観客席からステージ上の選手を撮影する場合は、望遠レンズが必要です。
標準レンズでは、後方の席やスタンド席から撮影したときに被写体が小さく写ってしまうことがあります。70-200mmなどの望遠ズームレンズを使えば、遠くにいる選手や出演者を大きく写しやすくなります。
動きのある選手を撮影するなら、望遠性能だけでなく、オートフォーカスや連写性能、手ブレ補正の有無も確認しておきましょう。
撮影できないときは双眼鏡が活躍
イベントによっては、カメラや望遠レンズの使用が禁止されている場合があります。そのようなときでも、撮影機能のない双眼鏡であれば、推しの姿をじっくり楽しめることがあります。
特にライブや観客席からのイベント観覧では、防振双眼鏡を使うと高倍率でも視界が安定しやすくなります。
サイン会・ミート&グリートにおすすめのカメラ
サイン会やミート&グリートでは、推しの表情や衣装、手元の動きなどを近い距離から撮影できます。
屋内で開催されることも多いため、明るいレンズを搭載したカメラや、人物にピントを合わせやすい機種を選びましょう。

SONY(ソニー)α7 III + Tamron 25-200mm F/2.8-5.6 【近くも遠くも撮影セット】
フルサイズミラーレス一眼
3泊4日:19,800円(税込)/延長:1,980円(税込)/日
こんな人におすすめ
サイン会やミート&グリートで推しの表情を高画質に残したい方、近距離から少し離れた場所までレンズ交換なしで対応したい方におすすめです。
特徴
- 有効約2,420万画素のフルサイズ裏面照射型センサーを搭載
- 常用ISO100〜51200に対応し、暗い屋内でも撮影しやすい
- 693点の像面位相差AFで、人物に素早くピントを合わせやすい
- 25-200mmの高倍率ズームで、近距離から望遠撮影まで1本で対応
- 広角25mmでは複数人の撮影、望遠200mmでは離れた被写体の撮影が可能
- 広角端F2.8の明るいレンズで、屋内撮影にも対応しやすい

Nikon(ニコン)Z50 + Z 70-180mm F/2.8【望遠セット】ミラーレス一眼
ミラーレス一眼
3泊4日:14,300円(税込)/延長:1,430円(税込)/日
こんな人におすすめ
ステージや会場の後方から、推しを大きく撮影したい方におすすめです。望遠撮影を楽しみつつ、できるだけ持ち運びやすい機材を選びたい方にも向いています。
特徴
- 小型・軽量なDXフォーマットのミラーレス一眼
- 70-180mmの望遠ズームで、遠くの被写体を大きく写しやすい
- ズーム全域F2.8の明るい望遠レンズを搭載
- 選手や出演者のポートレート撮影にも向いている
- 20種類のCreative Picture Controlで写真の雰囲気を調整できる
- SnapBridgeに対応し、撮影した写真をスマートフォンへ転送しやすい

Canon(キヤノン)EOS R6 + RF 70-200mm F2.8L IS USM【望遠セット】
フルサイズミラーレス一眼
3泊4日:33,000円(税込)/延長:3,300円(税込)/日
こんな人におすすめ
大会やイベントで、遠くにいる推しを本格的に撮影したい方におすすめです。暗い会場での画質や、動く選手へのピント性能にもこだわりたい方に向いています。
特徴
- 有効約2,010万画素のフルサイズセンサーを搭載
- 人物の瞳・顔・頭部を検出し、動く被写体にもピントを合わせやすい
- 動物の瞳・顔・全身検出にも対応
- ボディ内5軸手ブレ補正を搭載し、最大8.0段の補正効果に対応
- RF 70-200mm F2.8L IS USMの明るい望遠ズームを付属
- ズーム全域F2.8で、暗い会場でも撮影しやすい
- レンズ側にも手ブレ補正を搭載
※初回利用時は審査のうえ、キャンセルとなる場合があります。詳しくは商品ページをご確認ください。
レンタルはこちら大会・イベントで使いやすいカメラ
APEXやVALORANTなどの大会、ゲームイベント、ファンミーティングでは、観客席からステージ上の選手や出演者を撮影することがあります。
会場の後方やスタンド席から撮影する場合は、望遠レンズ付きのカメラが活躍します。特に、選手がステージ上を移動するイベントでは、オートフォーカスや連写性能に優れた機種を選ぶと、決定的な瞬間を残しやすくなります。
大会やイベントの記録動画におすすめのカメラ
大会の会場風景やイベントまでの移動、友人との思い出を動画で残したい場合は、VLOGカメラやジンバルカメラがおすすめです。
歩きながら撮影する機会が多い方は、手ブレ補正に優れたカメラを選ぶと、映像が揺れにくく見やすい動画に仕上がります。

SONY (ソニー)ZV-1F Vlog用カメラ VLOGCAM コンパクトカメラ
コンパクトデジタルカメラ・VLOGカメラ
3泊4日:6,050円(税込)/延長:660円(税込)/日
こんな人におすすめ
大会やイベントの記録動画を手軽に撮影したい方、友人との自撮りや会場の雰囲気を広く残したい方におすすめです。
特徴
- 20mm相当の超広角単焦点レンズで、複数人の自撮りや会場風景を写しやすい
- 1.0型センサーと約2,010万画素の撮像素子を搭載
- 開放F値2.0の明るいレンズで、暗い場所でも撮影しやすい
- バリアングル液晶モニターで、自撮りやさまざまなアングルに対応
- 背景ぼけ切り替え機能を搭載
- 商品レビュー用設定で、被写体に素早くピントを合わせやすい
- 約256gの小型・軽量設計で持ち運びやすい

DJI(ディー・ジェー・アイ)Osmo Pocket4 クリエイターコンボ VLOG カメラ
VLOGカメラ・ジンバルカメラ
3泊4日:8,800円(税込)/延長:880円(税込)/日
こんな人におすすめ
歩きながらイベントの様子を撮影したい方、会場までの移動や友人との思い出を滑らかな動画で残したい方におすすめです。
特徴
- 3軸ジンバルによる手ブレ補正で、歩きながらでも滑らかな映像を撮影しやすい
- ActiveTrack 7.0に対応し、人物などの被写体を追尾できる
- 被写体ロックトラッキングで、撮影中も人物を追いやすい
- ジェスチャー操作で写真撮影や録画の開始・停止ができる
- 縦向き・横向き撮影やパノラマ撮影に対応
- 補助ライトや広角レンズ、ミニ三脚などが付属
- 4K対応のSDカードが必要です
ライブ・イベントで推しをじっくり見たいときにおすすめの双眼鏡
ライブやイベントでは、カメラで写真を残すだけでなく、双眼鏡で推しの表情やパフォーマンスをじっくり見るのもおすすめです。
特に、ドームやアリーナの後方席、スタンド席などでは、肉眼だけで推しの表情を確認するのが難しいことがあります。防振双眼鏡なら、高倍率でも手ブレを抑えやすく、快適に観覧できます。
双眼鏡は倍率と防振機能を確認
双眼鏡は、倍率が高いほど遠くの被写体を大きく見られます。ただし、高倍率になるほど手ブレもしやすくなるため、12倍以上のモデルを選ぶ場合は防振機能付きがおすすめです。
- 近距離の席:8〜10倍程度
- ドームやアリーナの中段:10〜12倍程度
- スタンド後方や大規模会場:12〜14倍程度
- 高倍率モデル:防振機能付きがおすすめ
実際の見え方は会場や座席によって異なるため、倍率だけでなく、双眼鏡の重さや視野の広さも確認しておきましょう。

Vixen(ビクセン) 防振双眼鏡 ATERA Ⅱ H12x30 光学12倍
防振双眼鏡
3泊4日:5,830円(税込)/延長:660円(税込)/日
こんな人におすすめ
ドームやアリーナで推しをじっくり見たい方、長時間使うため軽さを重視したい方におすすめです。
特徴
- 光学12倍で、ライブやイベントの観客席から推しを大きく見やすい
- 2軸ジンバル制御の防振機構を搭載
- 防振補正角約±3度で、12倍でも視界を安定させやすい
- V1とV2の2種類の防振モードを搭載
- 単4形電池2本で約30時間駆動
- 重さ422g(電池別)の軽量設計
- アイレリーフ17.5mmのハイアイポイント仕様で、メガネでも使いやすい
- 専用のミニトート型ケースが付属

Vixen(ビクセン)防振双眼鏡 ATERA II H14x42WP 光学14倍 防水仕様
防水防振双眼鏡
3泊4日:6,600円(税込)/延長:770円(税込)/日
こんな人におすすめ
ドームやスタジアムの遠い席から推しを大きく見たい方、高倍率と明るさ、防水性能を重視したい方におすすめです。
特徴
- 光学14倍で、遠い席からでも推しの表情を確認しやすい
- 42mmの大口径対物レンズで、明るく見やすい視界を実現
- 2軸ジンバル制御の防振機構を搭載
- V1とV2の2種類の防振モードを搭載
- 単4形電池2本で約30時間駆動
- IPX4相当の防水仕様で、屋外イベントでも使いやすい
- 予備電池を収納できる透明ポケット付きケースが付属

Kenko(ケンコー)防振双眼鏡 VC Smart 14×30 Cellarto 光学14倍
防振双眼鏡
3泊4日:5,500円(税込)/延長:550円(税込)/日
こんな人におすすめ
14倍の高倍率で推しを見たい方、できるだけ費用を抑えながら防振双眼鏡を使いたい方におすすめです。
特徴
- 光学14倍で、ドームやスタジアムの遠い席でも使いやすい
- 揺れの種類を検知して防振モードを自動で切り替える機能を搭載
- 単3形アルカリ乾電池1本で連続約28時間駆動
- オートパワーオフ機能を撤廃し、観覧中に防振が切れにくい設計
- 従来モデルより軽量・コンパクトな設計
- フルマルチコートで明るくクリアな視界
- パイロットランプ遮光スライドシャッターを搭載
- 重さ486gで、14倍モデルとして持ち運びやすい
カメラや双眼鏡の持ち込みルールに注意
大会やイベント、ライブでは、機材の持ち込みや使用に関するルールが定められている場合があります。
特に、ゲーム大会や競技イベントでは、一眼レフやミラーレス一眼、望遠レンズの持ち込みが禁止されていることがあります。カメラを持って行く前に、必ず公式サイトの案内を確認しましょう。
確認しておきたい項目
- カメラやレンズの持ち込みが可能か
- 撮影可能なエリアやタイミング
- レンズの大きさや焦点距離に制限がないか
- 動画撮影や録音が禁止されていないか
- フラッシュや補助ライトを使用できるか
- 撮影した写真や動画をSNSに投稿できるか
- 双眼鏡の持ち込みが認められているか
ルールに違反すると、機材の使用を止められたり、退場を求められたりする可能性があります。参加するイベントごとに、最新の案内を確認しておくことが大切です。
撮影できない場合は双眼鏡で楽しむ
カメラの使用が禁止されている場合でも、撮影機能のない双眼鏡であれば持ち込めることがあります。
ただし、双眼鏡も使用禁止となっているイベントや、周囲の視界を妨げるような大型機材が制限されている場合があります。双眼鏡を持参する場合も、イベント公式の案内を確認しましょう。
推し活用のカメラ・双眼鏡はレンタルがおすすめ
推し活のために高性能なカメラや双眼鏡を購入すると、本体やレンズだけで高額になることがあります。
また、サイン会では標準ズーム、大会では望遠レンズ、ライブでは防振双眼鏡というように、イベントごとに必要な機材が変わることもあります。
レンタルなら、撮影するシーンや座席に合わせて、必要な機材を選ぶことができます。
- イベントのときだけ高性能な機材を使える
- 購入前に実際の使い心地を試せる
- 標準ズームや望遠レンズをイベントごとに選べる
- 防振双眼鏡を倍率別に使い分けられる
- 貸出時・返送時の送料が無料の商品がある
- 補償プランが付帯している商品がある
ワンダーワンズでは、カメラやレンズ、VLOGカメラ、防振双眼鏡などを3泊4日からレンタルできます。商品によって料金や付属品、SDカードの対応が異なるため、予約前に各商品ページをご確認ください。
推し活で機材を使う前に準備しておきたいこと
カメラはイベント前に操作を練習する
初めて使うカメラをイベント当日にいきなり操作すると、設定に迷ってシャッターチャンスを逃してしまうことがあります。
レンタルしたカメラは、イベント前に電源の入れ方やズーム操作、撮影モード、写真の再生方法を確認しておきましょう。
- 電源の入れ方と切り方
- ズームの操作方法
- オート撮影モードの設定
- 動画撮影の開始・停止方法
- バッテリー残量の確認方法
- 写真を再生する方法
SDカードについて
SDカードがないと撮影した写真を保存できません。SDカード(無料/有料)のレンタルもございますので購入の手間もかかりません。
動画撮影をする場合は、容量だけでなく、4K動画に対応したSDカードかどうかも確認が必要です。
予備のバッテリーや電池を用意する
イベントや大会は長時間にわたることがあります。写真や動画をたくさん撮影するとバッテリーが早く減るため、予備バッテリーを準備しておくと安心です。
レンタル防振双眼鏡を使う場合は、予備の電池も付属しているので安心です。
まとめ|推し活のシーンに合う機材を選ぼう
ゲーム配信者や競技プロのイベントで使う機材は、撮影する距離やイベントのルールに合わせて選ぶことが大切です。
- サイン会やミート&グリートには、明るい標準ズーム付きのカメラ
- 大会やイベントの観客席から撮影するなら、望遠レンズ付きのカメラ
- イベントの記録動画を残すなら、手ブレ補正に優れたVLOGカメラ
- ライブやイベントで推しをじっくり見たいなら、防振双眼鏡
- 高倍率の双眼鏡を選ぶなら、手ブレ補正や重さも確認する
- カメラや双眼鏡の持ち込み・使用ルールを事前に確認する
高性能なカメラや望遠レンズ、防振双眼鏡は、購入すると高額になりやすい機材です。イベントのたびに必要な機材を選びたい方や、購入前に使い心地を試したい方は、レンタルを利用してみてはいかがでしょうか。
ワンダーワンズでは、推し活やイベント撮影に適したカメラ、レンズ、VLOGカメラ、防振双眼鏡を取り扱っています。機種選びに迷った場合は、撮影したい距離や会場、イベントのルールに合わせてご相談ください。

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