DJI Osmo Pocket 4とは?特徴・使い方・Osmo Pocket3との比較まとめ

DJI Osmo Pocket 4とは?特徴・使い方・Osmo Pocket3との比較まとめ

旅行先でも、日常のふとした瞬間でも、「あのシーンをきれいに残しておきたかった」と思ったことはありませんか?

スマホよりもっとなめらかに、でも一眼レフほど大げさじゃなくていい——そんなニーズに応えてくれるのが、DJI Osmo Pocket 4です。

ポケットに収まるコンパクトなボディに、本格的なジンバルと高画質センサーを搭載。誰でも簡単に、映画のようななめらかな映像が撮れます。

DJI Osmo Pocket 4とは?

コンパクトなのに、本格的。その理由を解説します。

DJI Osmo Pocket 4は、DJIが開発した小型ジンバルカメラです。手のひらに収まるサイズながら、3軸の電動ジンバルを内蔵しており、歩きながらでも走りながらでも、ブレのないなめらかな映像を記録できます。

スマートフォンのカメラとの最大の違いは、ジンバルによる物理的な手ブレ補正です。ソフトウェアで補正するスマホとは異なり、カメラ本体が物理的に動いてブレを打ち消すため、歩行時の上下動もほとんど気にならないなめらかな映像が撮れます。

旅行のVlog、子どもの運動会、友人との思い出記録、SNS向けの縦型動画など、あらゆるシーンで活躍する万能カメラです。

3軸ジンバルで圧倒的な安定感

歩きながら・走りながらでも映像がブレない。物理的なジンバルがカメラを常に水平に保ちます。

ActiveTrack 7.0で被写体を自動追尾

画面上の被写体をタップするだけで自動追尾開始。4倍ズーム時でも離れた被写体をしっかり捉えます。

縦・横どちらも自動切替

縦向き・横向きを自動で切り替え。InstagramやTikTokなどSNS向けの縦型動画も手軽に撮れます。

フィルムトーンで映画のような色調に

多彩なフィルムトーンを搭載。撮影時に選ぶだけで、プロが仕上げたような色調の映像が完成します。

補助ライト内蔵(クリエイターコンボ)

3段階の明るさと色温度を調整できる補助ライト付き。暗い室内やナイトシーンでも自然な光で撮影できます。

ジェスチャー操作で手放し撮影

手のひらを見せるだけでActiveTrackのオン/オフ、Vサインで録画開始・停止が可能です。

Osmo Pocket 3と何が違うの?

主要なスペックの違いを比較してみました。

比較項目 Osmo Pocket 4 Osmo Pocket 3
センサーサイズ 1/1.3インチ 1/1.3インチ
ActiveTrack ActiveTrack 7.0 ActiveTrack 6.0
被写体追尾精度 ロスト率を大幅改善 標準
ジェスチャー操作 対応(Palm / Vサイン) 非対応
登録被写体優先 対応 非対応
フィルムトーン 多彩なプリセット搭載 標準
補助ライト(コンボ) 3段階調整対応 非対応

センサーサイズはどちらも1/1.3インチと同等ですが、Pocket 4ではActiveTrackが7.0に進化し、被写体の追尾精度が大幅に向上しています。特に動き回る子どもやペットの撮影で、その差が実感できます。

また、Pocket 4ではジェスチャー操作登録被写体優先機能が新たに追加。自分を被写体として撮影する際や、特定の人物を優先して追尾したい場面で活躍します。クリエイターコンボには補助ライトやワイヤレスマイク用トランスミッターも同梱されており、より本格的なVlog制作に対応しています。

Osmo Pocket 4の基本的な使い方

はじめての方でも迷わない、基本操作の流れです。

  1. 電源を入れる 本体側面の電源ボタンを長押しすると起動します。ジンバルが自動的に水平を保つ位置に動き、撮影準備が完了します。
  2. 撮影モードを選ぶ タッチスクリーンを左右にスワイプして、動画・写真・スローモーション・タイムラプスなどのモードを切り替えます。まずは「動画」モードで試してみましょう。
  3. ActiveTrackで被写体を追尾する 画面上で追いかけたい被写体(人・ペット・物)をタップするだけで、ジンバルが自動的に追尾を開始します。動き回っても自動でフレームに収め続けます。
  4. 縦・横を切り替える 本体を縦に持つと縦型動画、横に持つと横型動画に自動で切り替わります。SNS用は縦、YouTube用は横、と使い分けるのがおすすめです。
  5. DJI Mimoアプリと連携する スマートフォンの「DJI Mimo」アプリと接続すると、より細かい設定や撮影後の編集・エフェクト追加が可能になります。SNSへの直接投稿にも対応しています。
  6. データを取り出す 撮影したデータはmicroSDカードに保存されます(SDカードは別途ご用意ください)。カードをPCやスマホのカードリーダーに差し込むか、USB-Cケーブルで接続してデータを取り出せます。

💡 ワンポイントアドバイス

Osmo Pocket 4はmicroSDカードが付属していません。別途microSDカードをご用意いただく必要があります。 4K撮影には転送速度の速いUHS-I Speed Class 3(U3)以上のカードを推奨します。 ワンダーワンズの無料レンタルSDカードはこちらの機種に対応しておりませんので、ご注意ください。

こんなシーンで大活躍!

Osmo Pocket 4が特に力を発揮するシーンをご紹介します。

旅行・観光

ポケットに入るコンパクトさで、観光地でもかさばらず持ち歩けます。歩きながら撮影してもブレないので、旅の記録がそのままVlogに仕上がります。

子どもの行事・日常

運動会や発表会など動き回る子どもの撮影に最適。ActiveTrackで自動追尾してくれるので、ファインダーを覗き続けなくてもしっかり追いかけます。

ライブ・イベント

縦型動画モードでそのままSNSにアップできる映像が撮れます。会場の雰囲気をなめらかな映像で記録したい方におすすめです。

Vlog・SNS動画

フィルムトーンや美肌効果を使えば、撮影後の編集なしでおしゃれな映像に。InstagramやTikTokへの投稿用コンテンツ制作にぴったりです。

夜景・室内撮影

クリエイターコンボの補助ライトを使えば、暗い室内や夕方以降の撮影でも自然な光で明るく撮影できます。

ペットの撮影

動き回るペットもActiveTrackで自動追尾。手ブレなしのなめらかな映像で、ペットのかわいい瞬間をしっかり残せます。

ワンダーワンズのレンタルプラン

用途に合わせて2プランをご用意しています。

DJI

Osmo Pocket 4

150600
ジンバルカメラ・コンパクト
  • 3軸ジンバル搭載でブレのないなめらかな映像
  • ActiveTrack 7.0で被写体を自動追尾
  • 縦・横を自動切替。SNS動画にも最適
  • ポケットに入るコンパクトサイズ
3泊4日(税込) ¥6,600 延長料金:660円 / 日(税込)
Osmo Pocket 4 を予約する
DJI

Osmo Pocket 4 クリエイターコンボ

150600
補助ライト・マイク付属・本格Vlog向け
  • 3段階調整対応の補助ライト内蔵
  • ワイヤレスマイク用トランスミッター同梱
  • 暗い室内・夜間撮影でも自然な光で対応
  • 本格的なVlog制作を1台でまとめたい方に
3泊4日(税込) ¥8,800 延長料金:880円/ 日(税込)
クリエイターコンボを予約する

⚠️ ご利用前の注意事項

  • microSDカードは付属していません。別途ご用意いただくか、無料レンタルをご利用ください。4K撮影にはUHS-I Speed Class 3(U3)以上のカードを推奨します。なお、ワンダーワンズの無料レンタルSDカードはOsmo Pocket 4に対応していない場合がありますので、事前にご確認ください。
  • ジンバルの可動部には強い衝撃を与えないようご注意ください。落下や無理な力がかかると破損の原因になります。
  • 防水・防塵仕様ではありません。雨天時や水辺でのご使用はお避けください。
  • 撮影した映像・写真のSNS投稿については、撮影場所・イベントのルールに従ってご利用ください。
  • 返却時はジンバルロック(輸送用ロック)をかけた状態でお返しください。

DJI Osmo Pocket 4 まとめ:進化を遂げたVlogの決定版

DJI Osmo Pocket 4は、前モデルの利便性をそのままに、センサー性能やストレージ容量が大幅に強化された最新モデルです。 特に1インチCMOSセンサーによる低照度撮影の進化は、夜間撮影や室内Vlogのクオリティを劇的に引き上げました。

Osmo Pocket 4の注目ポイント

  • 107GBの内蔵ストレージを標準搭載
    SDカードを忘れても安心。USB 3.1による高速転送でデータ管理も快適です。
  • ActiveTrack 7.0の追従性能
    動きの激しい被写体も逃さずトラッキング。4倍ズーム時でも安定した追従を実現します。
  • 撮影を支える強力な機能
    3段階調整可能な補助ライトや、カメラ内で完結する6種類のフィルムトーンで、編集の手間を省きながら映画のような質感が楽しめます。
  • バッテリーと拡張性
    バッテリー性能が向上し、4K/60fpsでも約220分の長時間撮影が可能。クリエイターコンボならマイクやライトとの連携も万全です。

こんな方におすすめ

夜間や室内でも本格Vlog撮影をしたい方

新しい1インチセンサーと補助ライトで、暗所でもノイズの少ないクリアな映像が撮影できます。

旅の記録を映画っぽくしたい方

多彩なフィルムトーン機能を活用すれば、撮って出しの映像でもプロのような色味に仕上がります。

機材トラブルを避けたい方

大容量の内蔵ストレージにより、SDカードの不具合や紛失による撮影データ損失の心配が大幅に減ります。

使い方のヒント

ActiveTrackの活用法

画面上で被写体をタップするだけで追尾が開始されます。ジェスチャー操作も併用することで、三脚を立てた状態でも自分ひとりで撮影が完結します。

ポイント:専用アプリ「DJI Mimo」と連携することで、より詳細なパラメーター調整やエフェクト追加が可能です。

店舗情報・アクセス

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